北綾瀬駅の44年 定点比較写真
連休の晴れ間に、ふと地下鉄千代田線の支線に乗って北綾瀬までぶらぶらブラタカシ。
北綾瀬行きの直通電車が行ったばかりだったので、綾瀬駅0番線ホームまで歩いて折り返し電車に乗り換える。1駅で終点だ。

家から遠くはないけれど、前回乗ったのが1980年だから44年ぶり。
せっかくなので、例によって定点比較写真を撮ってみた。
まずは、北綾瀬駅の昔と今。


車庫への路線を1979年12月に旅客化したので、上の写真は開通まもないもの。
東西線と同じ5000系電車が緑の帯を巻いて、3両編成で行き来していた。
今は付近にマンションやビルが建ち並んで、昔の面影はない。


駅から北に300mほどのところにある跨線橋の上から、駅側を振り返ったところ。
当時は、高い建物がほとんどなく、畑もずいぶん残っていた。
現在でも、かろうじて線路際で畑作をしている人がいた。


跨線橋の上から車庫のほうを望む。
1980年当時の写真には、6000系電車が見える。
北綾瀬まで戻って変えるのも芸がないので、このあとは綾瀬川を渡って、つくばエクスプレスの六町へ。
鉄道路線のない陸の孤島のようだった当時とくらべて、ずいぶん便利になったものである。
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