夕刻に訪れた伊予長浜 瑞龍寺
ながながと続いてきた2022年春の四国の旅は、やっと最終回。伊予長浜の町をぶらぶらしているうちに、日が傾いてきた。

肱川の対岸にある瑞龍寺でしばし休息。全然知らなかったのだが、映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケ地だったそうで、一時はたくさんの観光客が訪れたのだという。境内の鐘楼の横には、牛の石像とお釈迦様の涅槃像(牛の左側)があった。

瑞龍寺の山門で出迎えてくれたのは、素朴でユーモラスな仁王像だった。

これも牛の像だろうか。エジプトの壁画に描かれていて不思議ではない。

海岸で日没を愛でたのちは、肱川を渡って伊予長浜駅に戻る。

2時間に1本の予讃線(海線)の列車で松山へ戻ったのであった。
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