明日香村の家並みと棚田
2022年11月の関西の旅の続きである。神戸に立ち寄って大阪に宿泊したが、今回のメインは奈良県である。
奈良初日と翌日は、奈良在住の知人の車に乗せてもらい、食って飲んで歩いての旅。まずは明日香村を漫遊した。

せっかくなので、まだ行ったことのなかった明日香の里へ。
大和は国のまほろば、そして古墳だらけという印象。
飛鳥寺では、かの有名な釈迦如来像(飛鳥大仏)を間近にみることができた。
後年に補修した部分が多いために国宝でないらしく、写真撮影もできる。

飛鳥寺のそばにある明日香村の家並みもゆかしい。

そして、そんな明日香の狭い通りを大型バスが通るのも興味深い。

明日香村は棚田も有名らしい。なんとか日没直前に稲渕棚田にたどりつくことができた。
晩秋だったので、もう刈り入れは終わっている。

そして、夕暮れの明日香村御池あたり。
霧は立ちのぼらないけれど秋の夕暮。
« 有馬温泉の町並み | トップページ | 桜井駅周辺のレトロな町並みをぶらぶら »
「ニッポンぶらぶら歩き(東京、沖縄以外)」カテゴリの記事
- 交通の要衝・新見でなまこ壁と商店街を味わう(2025.08.07)
- たたら製鉄でも栄えた出雲街道の宿場町・根雨(2025.08.05)
- 山間の小さな城下町・江尾(2025.08.04)
- 町の北部に昔の町並みが残る商都・米子(2025.08.03)
- 豪壮な屋敷が並ぶ農村集落・所子(2025.08.02)











コメント