新潟市中心部に残る味わい深い建物
2泊3日の新潟の旅を、だらだら紹介した記録もこれが最終回。
中条(胎内市)、豊栄から戻って、帰りの新幹線の時間まで新潟の中心部をぶらぶら。
ずいぶん近代化されたと思っていた本町、古町あたりの中心部だが、目をこらすと興味深い建物がまだまだ残っていました。

古町にあった花街の面影を残す鍋茶屋通り。ここは新潟で最も格式の高い料亭「鍋茶屋」

料亭「鍋茶屋」の全景。ビルが建ち並ぶ東堀通りに堂々とそびえたっている。

古町から本町あたりをひたすらぶらぶらしていたら、こんな昭和レトロ(また口走ってしまった)感たっぷりの一角に出た。
下調べもしないでこうした風景に遭遇すると、うれしさもひとしおだ。

その人情横丁こと本町中央市場商店街。昭和20年代からあるとのことで、魚屋をはじめとする生鮮食品を取り扱う店が中心だがラーメン屋やそば屋もある。
この写真の手前側にも商店街が続いており、右端に写っているのは商店街を見守る白龍大権現。

人情横丁と表通りの間をつなぐ本町通りアーケード街では、露天市が開かれていた。
(2022年11月 新潟の旅 終わり)
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