燕のクラシックな町並み
三条市内徘徊のあとは、ヤクルトスワローズファンなら巡礼に行かねばならない燕市へ。
三条が商人の町だとすると、燕は職人の町なのだとか。
食器などの金属加工品は有名で、iPhoneの外装も燕でつくられているという話を聞いた。

弥彦線の北三条駅から燕駅へ。
燕駅を通過したことはあったが、下車するのは初めてである。

まず、駅前の通りを線路と直角に進む。沿道には、かなり年季の入った建物が見られる。
これは本町のバス停。支柱が木製なのは今では珍しい。

そして、3、4分ほど歩くと宮町商店街に出る。サンロード宮町という愛称がついているようだ。
この道沿いには立派な屋根の建物が多い。
これはお寺のようだと思っていたら、ごく普通の商店だった。

そして、宮町商店街を10分ほど歩くと国道を渡って秋葉町になる。
商店街の続きの道だが、今ではかなり寂しくなっていた。
それでも、妻入りの建物が何軒も続く町並みは、かつての賑わいを偲ばせる。

そして、これが燕市のマンホール。
上側に燕が、下には市の花である菊が描かれている。
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