踏切の標識・新旧
東京都区内北部で見た踏切の標識。
ご丁寧に2種類の標識が並んでいた。単線なのに。
もちろん、手前が古いやつで蒸気機関車、奥が電車のシルエットとなっている。

昔は、どこへ行っても、蒸気機関車が描かれた標識だった。
でも、蒸気機関車が廃止されてからも、この標識のままじゃおかしいということなのだろう。
ほとんどが電車の標識に変わった。
もっとも、電化されていない路線なのに、パンタグラフのついた電車の標識になっているところも多い。
いずれにしても、都区内で古い標識が残っているのは、かなり珍しい存在である。
それにしても、蒸気機関車のシルエットをよく見ると、じつに芸が細かい。とくに、後部の石炭槽が秀逸である。動輪も3つで、Cタンク車であることが一目でわかる。
さて、この踏切だが、もちろん現役ではあるのだが、じつは蒸気機関車も電車も走ってこないのだ。
さあ、どこでしょう。
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こんな場所をよくご存じですね!
当たりです!
王子から分岐する北王子貨物線の踏切でした。
投稿: 駄菓子 | 2011-05-21 11:49
>さあ、どこでしょう。
今晩は、クイズに参加します!
日本製紙を出て3つ目の踏切でしょう。
投稿: -JW- | 2011-05-20 21:10