カテゴリー「日々の思い」の42件の記事

2017-04-09

インスタグラムやってます

なかなか更新できなくてすみません。

代わりといってはなんですが、インスタグラムでイタリアの景観を中心に、日本の町の風景もまじえて、1日に1回、写真を1枚ずつアップしています。
ご興味のある方は、ぜひ覗いてみてフォローしてくださいませ。

takashiftmr

のネームで公開しています。

2016-01-04

2016年 明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

去年は意外な展開がいろいろと起こって、突然の多忙に陥り、更新もままならずに申し訳ありませんでした。
今年は、なんとか少しずつでもアップしていこうとと思っています。

シベリア鉄道の車窓

写真は、なんとかの一つ覚えですが、昨年9月に乗ったシベリア鉄道の車窓です。
「日経ビジネスオンライン」の連載ももう少し続きますので、お時間のあるときにご笑覧ください。

2015-01-01

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

大分・杵築

昨年後半は、新しい本の出版などで多忙となってしまい、なかなか更新できずに失礼しました。
イタリア旅行記も途中で、しかも昨年行った四国や九州の写真も紹介できていない状況ですが、気長にお付き合いくださいませ。

写真は、昨年訪れた大分県の杵築市です。

2014-12-20

『鉄道黄金時代 1970's』発売!!

イタリア旅行の報告の途中ですが、新刊のお知らせをいたします。
12月19日、拙著『鉄道黄金時代 1970's ディスカバー・ジャパン・メモリーズ』が発売になりました。

『鉄道黄金時代 1970's』表紙

────────
1970年。
大阪で万国博覧会が開催され、
それに続いて国鉄のキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」が始まった。
駅には人びとを旅へ誘う新鮮なイメージのポスターが飾られ、
テレビでは「遠くへ行きたい」という番組が人気となった。

あのころ、私たちは何を見ていたのか。
本書は、まだ見ぬ「美しい日本と鉄道」を求めて日本中をさまよい歩いた鉄道探検記。
蒸気機関車を追い、ローカル線を乗りつぶし、森林鉄道やトロッコを発見。
当時の雰囲気をありのままに切り取った写真とともに、さまざまなエピソードか語られ、
過酷だけど楽しかった当時の旅が、いきいきとよみがえる。
ディスカバー・ジャパン時代の鉄道風景を1冊に。

いつでも撮れそうで、結局、撮り損なってしまった光景が、ここにあります。
模型にしたくなるような車両と駅の写真も豊富。

●目次
序章 鉄道趣味人の1970年代
第1章 国鉄
第2章 私鉄ローカル線
第3章 路面電車
第4章 森林鉄道・トロッコ・専用鉄道
終章 あの向こうには何があるんだろう?
────────
288ページの分厚い本に、数百枚もの写真と当時のエピソードをつづる文章があれこれ。
鉄道本に名を借りた一人の少年の成長物語でもあり、写真論でもあり、もしかすると思想書でもある、と本人は真剣に思っています。

安くはないのですが、重さは600グラム近くあるので、読後はダンベル代わりになります。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

『鉄道黄金時代 1970's』カバー

発売を記念して、「日経ビジネスオンライン」に関連コラムを短期連載しています。
タイトルは、「高倉健の名作×鉄道マニア」。
健さんの映画を4本取り上げて、そこに出てくる鉄道の話題について書いています。
周囲の固い記事のなかにあって、完全に異彩を放っています。
合わせてごらんください。

第1回は「『駅 STATION』 衝撃のラストシーン
ラストシーンが衝撃だと感じるのは、一部の鉄道マニアだけかもしれませんが……。

2014-01-01

2014年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

美浜町


三陸縦断記が途中になってしまいました。また、ホームページ本館では、なかなか更新が進まずに申し訳ありません。今年はなんとかしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

2013-11-04

江夏の21球 生テレビ写真

楽天の勝利で日本シリーズが終わった。
久しぶりに見応えのあるおもしろい日本シリーズだった。
巨人もしっかりと悪役を演じたところがさすがである。
悪役にしてはちょっと迫力に欠けたけれど、迫力がありすぎると楽天に勝ってしまっただろうから、あのくらいが適当だったのだろう。

日本シリーズの江夏

さて、日本シリーズで印象深いエピソードというと、1979年の広島カープ対近鉄バファローズ。
第7戦の9回裏、江夏が迎えたサヨナラ負けの危機だろう。
のちに、山際淳司氏が「江夏の21球」としてレポートを書いたことで有名になった。

じつは今回の写真2枚は、まさにそのときに自宅のテレビで撮ったナマの写真である。
そんな歴史的なエピソードになるとは知るよしもなく、なかなか緊張する場面じゃないかと、思わずカメラを取り出したのだ。
「テレビって、写真で撮るとどうなるのかな」という好奇心もあった。

日本シリーズの江夏

自宅にはカラーテレビが入っていたが、これは私の個人用に伯父がくれた白黒テレビである。
大正12年生まれの伯父は電気技術に明るく、真空管、ブラウン管、抵抗、コンデンサーなどを秋葉原で買ってきては、テレビを一人で組み立ててしまうような人だった。
もちろん、ラジオなどは朝飯前。昭和30年代で、すでに個人でオシロスコープを買い込んでいた。
そんな伯父の部屋は、いつもハンダづけの臭いがしていたものだった。

さて、江夏の21球なのだが、カープファンでもないのに、私はあまりにも息が詰まりすぎて途中でテレビを見るのをやめてしまった。再びスイッチを入れた直後、あのスクイズ外しが起きたのである。

2013-10-23

追悼 やなせたかし『手のうちを満貫に』

マンガ家のやなせたかしさんが亡くなった。
高知県出身とばかり思っていたので、生まれがわが家のすぐ近くである北区西が原だと知って意外な感じがした(ちなみに、西が原には現在、ドナルド・キーン氏が住んでいる)。
しかも、『アンパンマン』を出版しているフレーベル館が、わが家から徒歩30秒ほどのところにあるので、さらに親しみがわいてくる。

フレーベル館に設けられた祭壇

年をとると、人間というのはグチやらぼやきが多くなって、見苦しく聞き苦しくなるものだが、こと、やなせたかし氏においては、90歳を過ぎても話し方や話す内容が、まるで若者みたいで若々しく、非常に好感が持てた。しかも、着ているシャツが派手でよろしかった。

誰を手本にして生きようなんて考えたこともない私であるが、年をとった暁には(もうすでにいい加減な年ではあるが)、やなせたかし氏を見習って、くどくどとつまらないグチを口にしないようにしようとは思っている。

さて、やなせたかし氏死去のニュースで、『手のひらを太陽に』の歌が流れてきたところで思い出した。
大学の3年生だったか4年生だったかのとき、『手のうちを満貫に』という替え歌をつくったことがあった。
麻雀が斜陽となりつつあった時代。午後ののどかな雀荘で、友人と卓を囲んでいるうちに、ふと思いついたのである。
麻雀を知らない人には、ちっともおもしろくないだろうが、その歌詞をここに紹介しよう。
--♪---♪---♪---♪---♪--
僕らはみんなハッている。ハッているから強いんだ。
僕らはみんなハッている。ハッているからつもるんだ。
手のうちを満貫に進めてみれば
あっさり流れる僕の起家(チーチャ)
上家(カミチャ)だって、下家(シモチャ)だって、対面(トイメン)だって
みんなみんな、ハッているんだドラ待ちなんだ~
--♪---♪---♪---♪---♪--
「真っ赤に流れる僕の血潮」を「あっさり流れる僕の起家」にしたあたり、音もそこそこ合っていて、われながら見事である。最後の「友だちなんだ」を「ドラ待ちなんだ」にしたのも、なかなかである。
その見事さに免じて、「みんなドラ待ちでハッていれば、ドラを捨てれば三家和で流れるからいいじゃないか」などと野暮なことを言わないでほしいな。

さて、大学卒業後しばらくして、当時の友人と再会して久しぶりに卓を囲んだことがあった。
すると、隣の卓で麻雀をしていた学生の一人が、この歌を歌っていたのでビックリ。
思わず、「その歌、どこで聞いたの?」と尋ねたら、「ああ、ずいぶん有名な歌ですよ」とにっこり答えてくれた。
今から約30年前くらいの話である。

2013-01-01

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年は多忙でなかなか更新がままなりませんでしたが、今年はこまめに更新をしていこうと思っています。よろしくお願いいたします。

Morgex

写真は、2012年6月、イタリア北西端のヴァッレ・ダオスタ州(アオスタ谷州)、アオスタ(Aosta)-プレ・サン・ディディエ(Prè Saint Didier)線のモルジェ(Morgex)駅で撮影したものです。

緯度・軽度はこちら。
45.757276,7.033586
この数字をコピーして、Googleマップに入力すると場所が表示されます。

2012-03-18

東武曳舟駅:両隣の駅名が変更になった駅

東京スカイツリーの竣工があって、最寄りの駅名が「業平橋」から「とうきょうスカイツリー」に変更になった。
この駅名変更がああだ、こうだという話は、面倒なので取り上げる気はないが、これによって在原業平の知名度がガクッと落ちるのが心配である。

なにしろ、現在の業平橋というのは、大横川というせいぜい幅10メートルほどの運河に掛けられた橋の名前に過ぎないからだ。しかも、業平橋あたりでは、その大横川が埋め立てられている。
今後、業平橋という名前が、人びとの口にのぼる機会は格段に少なくなるだろう。

1979年曳舟駅にて

まあ、それでも副名称として、駅名票のカッコのなかに「(業平橋)」と小さく残されたというから、まあよしとするしかないか。

ちなみに、1987年には、隣の隣にある玉ノ井駅が東向島駅に改称された。
こちらも、副名称として玉ノ井が残されたが、今も残っているのだろうか。

というわけで、その間にある曳舟駅(私の実家があるところ)は、両隣の駅名が変わったことになる。
上の写真は、その曳舟駅で1979年の10月か11月に撮った写真である。
ちゃんと駅名票が写っているのがミソである。偶然だけど。

2012-02-06

「東京 -昭和の記憶-」がiPhone、iPad用アプリのアドオンに

ホームページ本館の「東京 -昭和の記憶-」が、iPhone、iPad、iPod touch用アプリ「TimeTours」のライブラリに収録されました。

timetoursロゴ

このアプリは、昔の写真と同じ場所で現在の写真を撮影して、両者を比較するもの。
まさに「東京 -昭和の記憶-」と同じ発想のアプリで、制作者のオーバルギアの方々と意気投合しました。

timetours画面イメージ

今回は第一弾として、六本木、神田、渋谷を中心とした山手線南エリア82か所(写真166枚)。
新しい写真は、今回のために新たに撮り直しました(ごく一部を除く)。
アプリ自体は無料ですが、私の写真はアプリ内の「ライブラリ」→「プライムギャラリー」から別途170円でダウンロードするしくみになっています。
無料でないのは申し訳ありませんが、カフェでのコーヒー1杯分と思って、ぜひダウンロードしてみてください。また、私の写真以外にも、無料で見られる古い写真が多数ついています。

私のホームページでも無料で写真を掲載していますが、このアプリでは次のようなメリットがあります。

1.未公開の写真がある
「わずか20~30年でこんなに変わったの?」と好評の六本木、渋谷、神田などのほかに、銀座・有楽町、御茶ノ水などの写真が加わっています。六本木、渋谷、神田についても、未公開の写真を加えています。
2.写真が拡大できる
 iPhoneやiPad上で写真が拡大できるので、店の看板や道端の細かいところに、新しい発見があるかもしれません。
3.撮影場所の地図とリンク
 ネットにつながった状態であれば、Googleマップ上に「撮影地点」と方向が詳細に表示されます。
4.写真の位置合わせが正確
 アプリ制作の方の尽力により、当ホームページよりも厳密に位置合わせをしており、新旧写真がきれいにフェードアウト、フェードインします。
5.画像をダウンロードできる
 「一括ダウンロード」を選択すれば、ネットに接続していない状態でも新旧写真の比較ができます。
 
というわけで、長々と宣伝の書き込みで失礼しました。
購入していない状態でも、サンプルで5枚ほどが見られますので、ぜひ試してみてください!

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