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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2017-05-19

はるかなるラジャアンパットへ

成田空港から7時間かけてジャカルタへ。乗り換えのために空港で8時間滞在。夜中の1時発の国内線で空路6時間、次に高速船で水行2時間、さらにモーターボートで水行2時間。
はるばるやってきたのは、『魏志倭人伝』の邪馬台国じゃなくて、インドネシアの辺境、パプア州(パプア・ニューギニア島の西側)の北西端にあるラジャアンパット諸島である。

ラジャアンパット到着

金持ちのインドネシア人も憧れる「この世の楽園」なのだそうだが、なにしろ交通が不便で宿泊施設も少ない。ここを訪れるのは、暇と金のある欧米人や日本人のダイバーが中心らしい。

ラジャアンパット到着

そんなリゾート地なのだが、我々が泊まるのは、妻の知り合いの日本人が寝泊まりする宿舎。
彼が現地でとある仕事をしていて、その奥さんが現地に向かうのに同行して、3泊4日の間、お邪魔しようという魂胆である。
そこで働いているのは、妻の知人を含めて日本人男性が2人と、インドネシア人が20人ほどである。

ラジャアンパットの海

到着したのは4月30日の昼過ぎ。天気もいいし、なにしろ風景が素晴らしい……のだが、とにかく疲れたので、もったいないけどまずは昼寝。

手こぎの漁船が通っていく

泊まるのは、日本人用の社員寮のような建物で、まあ、林間学校に毛が生えたようなものを想像するとよいかもしれない。

ラジャアンパットの「宿」

夕方になってごそごそと起き出し、貴重品のビールで乾杯しながら、「こんな夕焼けは珍しい」と知人が驚くほどの夕景を眺めつつ、とりとめないないことをおしゃべりをして、夕食をとって寝たことだけは覚えている。

ラジャアンパットの夕焼け

ちなみに、知人夫婦と妻は毎日ダイビングに出る予定だが、私はダイビングをしない。
宿舎の周囲には、よそに通じるような道もない。
はたして、どれだけここでぼんやりとできるのか、われながら楽しみである。

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