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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2015-05-28

瓦もいろいろ、シーサーもいろいろ

屋根の上に鎮座しているシーサーは、田舎に行けば行くほど、手づくり感あふれるユニークなものが多い。
では、今回の旅で見つけた楽しいシーサーをいくつか。
よろしければ、どのシーサーがお好みか、ご遠慮なくコメントを!

浜比嘉島・比嘉

まずは、浜比嘉島の比嘉集落で見たもの。
真っ青な空に真っ白く塗ったコンクリート屋根、そこに真っ赤なシーサーが映える。
尻尾がくるりんとなっているのがかわいい。

宮城島

これは宮城島。
顔の周囲が白く塗られているのは、よだれかけみたい。
口のまわりが黒いのは、マンガに出てくる古典的なドロボーのようにも見えなくもない。
ヘタウマな顔が味を出している。

宮城島

これも宮城島のシーサー。
獅子というよりも、沖縄の森に住んでいるという精霊・キジムナーのような顔をしている。
い、いやキジムナーを見たことがあるわけじゃないんですが。
技術的にはなかなか細かいところまでよくできている。

宮城島

これもまた宮城島。
ウマいんだか、ヘタなんだか、評価が分かれるところかもしれない。
伝統的な赤瓦の家に乗っているだけあって、貫祿があるようにも見える。

国頭村・奥


ここから3つは、国頭村奥集落のシーサー。
これは確か、民宿の屋根に乗っていたもの。間延びしてユーモラスな表情がかわいい。

国頭村・奥


そして、これがビックリの巨大シーサー。私が今まで見たなかで最大のものである。
さすがに屋根の斜面に乗せることはできなかったようで、玄関上の平らな面に乗っている。ちょっぴり野卑で野性的なところがおもしろい。
台風が来たときなんか、これで大丈夫なのだろうかと、よけいな心配をしてしまう。
22年前に訪れたときの写真を見たら、このシーサーも写っていた、ということは大丈夫だったんだろう。

国頭村・奥


最後は、表情もきりりと締まったハンサムなシーサー。
緑多い奥の集落に、赤と黄の色が鮮やかだった。
ちなみに、赤と黄色といえば、沖縄の箸を思い出す。

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