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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2012-10-22

イタリア・ペットラーノで出会ったネコ

お待ちかね、今年出会ったイタリアのネコ。
風邪や仕事やで更新が遅くなってすみません。
今回は、アブルッツォ州・スルモーナ近郊の小さな山岳都市ペットラーノで出会ったネコちゃん。

ペットラーノのネコ

まずは、中心部の階段路地にたたずいでいたこの子から。
もの憂げな表情がなんとも言えない。
目をまわりが赤っぽく見えるのは、なにか悲しいことがあって泣きはらしたためか。

「さて散歩だ散歩」

とある家から出てきた三匹のネコ。「さて、散歩だ散歩だ」とばかりに、のしのしと歩いていった。
そのうちの一匹だけが、私に興味を示す。
後ろの家の住人がネコ好きらしく、ネコが描かれた表札(?)が下がっている。

城門とネコ

さきほどの三匹のネコの家は、城門近くにある。
その門をはさんで、行ったり来たり。いろいろと巡回の必要があるに違いない。

ペットラーノのネコ

このネコは、地面の臭いをかいでいたのか、草をかじっていたのか、私がじっーと見ていたら、照れくさそうにこちらを見上げた。

ペットラーノのネコ

というわけで、今回はここまで。
でも、今回の旅(といっているうちにもう4か月もたってしまったが)で出会ったイタリアのネコは、まだ続きます!

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コメント

ネコは、次の行動が想像つきませんからね。
プイと横を向くかと思うと、ずりずりと近寄ってきたりして。

「萌え萌えの表札」って、って、って、笑いが止まらない。

猫写真は難しいんですよね。見かけたら撮るようにしてるんですけど。犬より難しい。

ぜひ、ikeさんの玄関にも、萌え萌えのやつを1枚どうぞ。
メス猫だけじゃなくて、つられて人間の女性も入ってくるかも。

1枚目はオスなんでしょうか。
なんか、下半身の動きが不思議ですよね。

2枚目の写真、「さて、散歩だ散歩だ」という声が聞こえてきそうです。

私も、玄関にそれに類するものを掲げようかと真剣に悩んだことがありましたが、あまりに恥ずかしいのでやめました。こういうのをみると、心がうずきます。

ちなみに、1枚目の写真はオス猫ですね。きっと。

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