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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2011-12-28

夏の思い出・山形県長井(下)

年末のあわただしいなか、夏の思い出を書くという倒錯した記事も、今回が最終回である。
最上川東岸の山裾を1.5kmほど走ったのち、下流(町の北側)にかかる橋を渡って再び市街地に戻ってきた。

まずは、そば屋で腹ごしらえをしたのだが、その写真を撮るのを忘れた。
町はずれにある広い店に、たまたま入ったのだが、昼時とあって近郊の人でかなり込んでいた。
さすがに、自転車でやってきたのはわれわれだけのようだ。

長井市街

食後は再び町めぐり。今度は、比較的商店の多い道を走る。
かつては賑やかな商店街だったに違いないが、近ごろはどの町に行ってもシャッターを閉じた店ばかりとなってしまった。

そんななかにあって、板壁も見事な商家である岩城屋。

岩城屋

中庭には立派な桜の木があって、春には見事な眺めだそうである。

そして、順番が前後してしまったが、最初に通った南部の「あら町」で見かけた町家。
屋根の上に突き出した飾り(?)が、神社建築を思わせる

長井の民家

ここで紹介した民家、商家は、長井に残る古い家々のほんの一部である。
ぜひ一度、現地で見ていただきたい。
昼飯はそばがおすすめかな。

山形鉄道

そして、午後3時ごろの列車で赤湯に戻る。
赤湯温泉で立ち寄り湯に入るのだが、駅からは約1.5km。
駅前にはタクシーも待っていたのだが、結局歩いていくことにした。

山形鉄道車内

その後、最初の予定では山形市内まで行って晩飯を食べるつもりだったのだが、軟弱なわれわれはそれも断念。赤湯の町なかで、シーズン最後のさくらんぼを買って、満員の上り山形新幹線の客となったのであった。

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