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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2011-09-24

那珂湊 平磯の町並み

7月に2回にわたって訪れたひたちなか市那珂湊。そのようやく最終回である。
ひたちなか海浜鉄道の終点・阿字ヶ浦から、蒸し暑い中を平磯まで延々約4kmも歩いたのは、前回書いた通りである。

その平磯の町並みが、なかなかいい雰囲気だった。
そこで、列車を待つ30分ほどの間、最後の力を振り絞って、小さな町歩きをしたのである。

海岸に下る道

これは、駅から町に向かう途中の下り坂。左に小さな神社が見える。
かなり疲労困憊していたが、こんな階段が見えたら登るしかない。

平磯を見渡す

これは、畏れ多くも神社の本殿に尻を向けて、海のほうを撮った写真である。
画面では見にくいかもしれないが、海が見えている。

平磯の古い家

階段を降りて、海岸に向かう坂道をくだっていくと、ところどころに板壁の古い家が見えてきた。
これもその一軒である。もっとも、妻面はトタンで覆われているが。

平磯の商店街

さらに海に向かっていくと、海岸線に沿って走る商店街に出た。
交差する道が、少しずれているのが味わい深いところである。

平磯の海岸近く

商店街はひっそりとはしていたが、今どきのシャッター商店街とは違って、元気に営業をしている店が多かったのは幸いである。

平磯地区は、かつては漁業で栄えた町だったという。
確かに、そんな時代の残り香が、あちこちに感じられる町並み、家並みであった。

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