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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2011-05-08

亀戸天神の藤まつり

連休の花めぐりも最終回。
墨田区にある母の家に戻ったついでに、思い出して立ち寄った亀戸天神である。
藤まつりの真っ最中だった。

亀戸天神の藤

聞くところによると、早咲きの藤がほぼ満開で、遅咲きがこれからとのこと。
見事な藤! と言いたいところだが、20年以上前の亀戸天神を知っていると、なんとも寂しい感じ。
というのも、20年近く前に、池の大掃除をして以来、藤の房がずいぶん短くなってしまったのだ。

亀戸天神の藤とスカイツリー

確か、池にたまったヘドロを浚渫したのだったかと記憶している。
必要な処置だったとは思うが、それによって水脈が変わってしまったのか、はたまた養分が行き渡らなくなってしまったのか。

それでも、池の大掃除直後数年の侘しい姿にくらべれば、ずいぶん盛り返してきたとはいえる。

亀戸天神の藤とスカイツリー

その代わりといってはなんだが、訪れた人が藤の花とともにカメラに収めようとしていたのが、これ。
スカイツリーである。

狭い境内をぶらぶらしていたら、乾いた軽い太鼓の音が聞こえてきた。
境内の片隅で猿回しがはじまったのだった。

猿回し

前回のブログ記事で、猿回しのことを書いたもんだから、待っていてくれたのか。
有名な太郎次郎のグループなんだそうで、芸も達者でおもしろい。
横にいた西洋人の若い男性が、いちいち大爆笑していたのが印象的だった

そして、これも前回に書いたたこ焼きだが、今回はめでたく食べることができた。今回は一人だったからね。
でも、つくってからかなり時間がたっていたようで、味がイマイチだったのは残念である。

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