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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2011-05-18

踏切の標識・新旧

東京都区内北部で見た踏切の標識。
ご丁寧に2種類の標識が並んでいた。単線なのに。
もちろん、手前が古いやつで蒸気機関車、奥が電車のシルエットとなっている。

踏切の標識

昔は、どこへ行っても、蒸気機関車が描かれた標識だった。
でも、蒸気機関車が廃止されてからも、この標識のままじゃおかしいということなのだろう。
ほとんどが電車の標識に変わった。
もっとも、電化されていない路線なのに、パンタグラフのついた電車の標識になっているところも多い。
いずれにしても、都区内で古い標識が残っているのは、かなり珍しい存在である。

それにしても、蒸気機関車のシルエットをよく見ると、じつに芸が細かい。とくに、後部の石炭槽が秀逸である。動輪も3つで、Cタンク車であることが一目でわかる。

さて、この踏切だが、もちろん現役ではあるのだが、じつは蒸気機関車も電車も走ってこないのだ。
さあ、どこでしょう。

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コメント

こんな場所をよくご存じですね!
当たりです!
王子から分岐する北王子貨物線の踏切でした。

>さあ、どこでしょう。

今晩は、クイズに参加します!
日本製紙を出て3つ目の踏切でしょう。

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