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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2011-03-02

アレッツォそぞろ歩き

 なかなか進まないけれど、アレッツォの話である。
 前回来たときにもアレッツォの写真を撮ってあるのだが、この有名なピアッツァ・グランデ(グランデ広場)の写真がない。

グランデ広場

 風景に記憶がないのだから、たぶんここまで足を運ばなかったのだろう。
 にもかかわらず、小さな教会や街角の写真は撮ってあるのだから、どこをどう歩いたのだか。
 まあ、限られた時間を、地図も持たずに歩いたのだからしかたがないのかもしれない。

アレッツォの公園から

 今回も時間は限られていたが、しっかりと名所をチェックして旧市街の北東端にある城砦や公園も見たのであった。
 旧市街はコンパクトでしっとりした印象が好ましかった。

ドゥオーモ前にて

 ただ、町の形が扇形にできているので、漫然と歩いていると方向感覚が狂ってしまうので注意が必要である。
 最後の写真は、ドゥオーモの前で撮ったおしゃべり親父たちの写真である。
 本当にイタリア人というのは、放っておけば永遠にしゃべり続けるのではないかと思われるほどである。

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