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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2011-01-29

鳥越「おかず横丁」あたり

前回の浅草橋ネタの続きである。
浅草橋駅から北へ歩いて数分。住所は鳥越になる。
祭りで有名な鳥越神社のあるところだ。ここに、今では有名になった「おかず横丁」がある。

浅草橋の北側

おかず横丁には、惣菜屋をはじめとして、食料品や日用品の店が軒を連ねている。
しかも、この一帯は空襲で焼け残ったため、いまでも古い家が残っているのだ。

おかず横丁

もともと下町には町工場や問屋が多く、一家の主婦も一緒に仕事を手伝っている場合が多い。
実は、墨田区で生まれ育った私の母もそうだった。
主婦が食事にあまり手をかけることができないために、おかずをつくって売っている店がはやったのである。

酒屋の看板

2枚目の写真が、おかず横丁の東側の入口。
3枚目の写真は、その入口左側にある酒屋の看板である。
そういえば、昔の商家にはこうした凝った看板が多かったっけ。

おかず横丁

もっとも、行った日はまだ客が訪れるには早い時間だった。
しかも、寒風がふきすさんでいたものだから、人影もまばらである。

おかず横丁

一応、来てみましたという“アリバイ写真”を撮ったのち、そそくさと帰った私だった。
もっと暖かい日の夕方にまた来ることにしよう。

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