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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2010-10-03

「国鉄」は生きている----新橋駅近くにて

国鉄が分割民営化され、JRが発足して23年。
いまだに、「国鉄」と記された看板を発見した。
しかも、1日に乗客が数えるほどというローカル線ではなく、東京都心の新橋駅前である。

「国鉄」表記のある看板

場所は、新橋駅の汐留口を出て東側に進んだところにある地下道入口。
おそらく、JRの管轄外なのだろう。
別に意味が通じれば問題ないので、せっかくだからこのまま残してほしいものである。
もっとも、そのうち「国鉄って何?」という若者が過半数を占めるかもしれないけどね。

もちろん、営団地下鉄というのもそのまま。
東京メトロと都営地下鉄が統合されれば、この看板も変わるときが来るのだろうか。

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