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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2010-08-14

野尻湖の花火大会

花火の写真というのは、撮っているそのときは楽しいのだが、あとになってほとんど見返すことがない。
ましてや、他人の撮った花火の写真を見せられることほど、つまらないものはない。
……ということを重々承知のうえで、7月31日に野尻湖で見た花火を紹介したい。

夕刻の野尻湖

野尻湖は、いまさら説明するまでもなく、長野県の北端近く位置する湖である。
行政区域でいうと長野県信濃町。以前、ブログでも書いたように、この春に仕事で訪れた町である。
「また、ぜひ来てくださいね。花火のときもそんなに混まないし、湖面に映るのがきれいですよ」
正直者だから、そう言われて素直に従ったというわけだ。

琵琶島の弁天堂

花火の開始は19時半。宿から中心部まで車で送ってもらい、ナウマン象博物館を見終わったのが17時前。
暇そうなご老人たちが、三々五々湖畔に集まりはじめていたので、我々もベンチに腰掛けて待つことにした。
もちろん、ビールとおつまみを買って……。

野尻湖の花火

見物人の数が東京とは比較にならないから、湖岸はいたってのんびりしたものだ。
開始直前に来ても、どこかに場所はある。

とはいえ、湖面に花火が映る様子をじっくり見るには、やはり岸壁に近い場所がベストである。
というわけで、いい加減に尻が痛くなったところで花火がはじまった。

なかなか気をつかっているなと感じたのは、湖のあちこちに打ち上げ場所が設けられていた点である。
これならば、湖岸のどこで見ていても満足できる。

野尻湖の花火

全部で3000発。
けっして派手ではないが、ゆったりと楽しめる花火大会であった。
宿では、21時すぎからの夕食を用意してくれていた。

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