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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2010年7月の2件の記事

2010-07-22

スカイツリーと京島界隈

実家のある墨田区京島に戻るときは、どうしても車窓から東京スカイツリーが気になる。
先日は400mに達したとかで、都区内の少し高いところからなら、どこからでも見えるようになったのだが、やはり地元で見るのは迫力がある。

スカイツリーと京成線を走る京急電車

それとともに、東武と京成の曳舟駅付近の変わりようにも驚く。
東武の曳舟駅近辺では、小さな住宅と工場が密集していたあたりが、大規模なマンションに変わってしまった。来るたびに景色が変化しているので、脳が追いついていかない。
京成曳舟駅のあたりも高架化工事が終わると、まったく様相を変えてしまうだろう。

てなわけで、最初の写真は京成曳舟~押上を走る京成の路線。走ってきたのは京急の車両である。
京成の曳舟~押上、東武の曳舟~業平橋の間には「請地(うけじ)」という駅があって、京成と東武が乗り換えできたという話を、よく母親から聞いたが、そんなことを知る人もほとんどいなくなったに違いない。
どちらも、2両か3両編成の電車が走っていたころの話である。

スカイツリーと東武亀戸線

さて、その2両編成の電車が今でも走っているのが、東武の曳舟から分かれる亀戸線である。
スカイツリーの近くを通るのだが、線路際まで住宅が密集しているので、なかなかうまく写真が撮れない。
しかも、北側を走っているので、どこで撮っても逆光になってしまう。

結局、小村井駅にほど近いあたりの踏切で写せたのが、2枚目の写真である。
このあたりは京島の東の端。曳舟駅付近とは違い、時間はゆっくり進んでいる。

2010-07-03

高田馬場さかえ通り商店街の最西端

はじめての場所で仕事の待ち合わせをするときは、できるだけ早めに着くようにしている。
といっても、ビジネスの常識だとかなんとかいう偉そうな話ではない。
ぶらぶらと散歩をするためである。

さかえ通り商店街

先日は、高田馬場から落合に向かったビルで、仕事の打ち合わせがあった。
その前に、駅前から続く「さかえ通り商店街」を徘徊。

途中までは何度も歩いたことがあったが、今回は最西端まで征服。
ここまで来ると、場末の雰囲気が漂って、なかなかよろしい。
左の金網の向こうに神田川が流れる。

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