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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2010-04-11

雑司ケ谷:塀の上の猫

都電雑司ケ谷電停付近は、線路の両側に道路を取り付ける工事が進んでいる。
家を縫って走る都電の姿も、すでに過去のものになってしまった。
もうすぐ、怒濤のように自動車が走り抜けることになるだろう。

雑司ケ谷の猫

最後の静寂が残る都電雑司ケ谷電停から、雑司ケ谷霊園の方向に歩いていくと、塀の上を歩く猫の姿が目に入った。
ここの家の飼い猫だろうか。ずいぶん毛並みがいい。

バッグからカメラを取り出す間、ちょっと待ってもらうことにして、そのあとでポーズをとってもらった。
目つきもなかなかいい。

雑司ケ谷の猫

戦災で焼け残った雑司ケ谷の町も、20年前とはだいぶ様相が変わってきた。
猫の平和も、いつまで続くことだろうか。

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コメント

paceさん、はじめまして!
日本語でいうと「平和」ですね。

この猫には、「にゃおん」と言って、ちょっとその場で待ってもらいました (^^;;
返事はしてくれなかったのですが、こっちをきっちり向いてくれたので、意図は伝わったのかな。
今年もはたしてイタリアに行けるのか、応援して(?)ください。

こんにちは 駄菓子さん。 初めまして
イタリアと猫(我が家の庭をトイレにしている猫を除く) をこよなく愛するcasalingaです。
「イタリア旅行記」など、1年遅れのペースですが(^^;; いつも楽しく読ませていただいています。
今日はうちの近所のタマが、いえ、タマそっくりの猫が登場したので驚いて、ついつい出て参りました。
この白とグレーの色合いといい、目つきといい、ちょっと小太りなところまでそっくりです。タマは人間と会話ができるので、この猫もきっとできるはずです。 駄菓子さん、この猫にポーズをとってもらった時、声をかけたでしょう? 「ニャー」とかにゃんとか返事しませんでしたか?

メルクルさん、こんにちは。
雑司ケ谷霊園で猫が集会でもしているんじゃないかと思ったのですが、残念ながら見ることができませんでした。

づかどんさん、御意。
交通量の少ない細い道が続く町は、私も猫も大好きです。

谷中の散歩中。。屋根の上に白猫発見!
でも。。動かない^^; 作りものでした;;

でも。。本物の猫 黒猫 白猫も路地に^^
猫が似合う街って やっぱり いいね~

ネコが安寧に過ごせる街はニンゲンにも住みよい街ですね。

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