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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2010-04-23

春まだ浅い長野県信濃町

仕事で長野県の北端、新潟県との県境にある信濃町へ。
長野市内は桜が満開だったが、まだこちらはつぼみも固かった。

黒姫山と妙高連山

柴津(しばつ)地区では、素敵な日本の農村風景と人びとの暖かい心を味わうことができた。
あまり詳しく書くと、仕事内容に差し障るので以下省略。
なにしろ、仕事に手をつけずにブログなんて書いているもんだから。

つくし

北信五岳(飯縄山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山)が同時に望める景観に、締め切りに追われる都会生活をちょっと忘れることのできた私であった。
ふきのとうは、もうすでに大きくなってしまっていたが、かわいいつくしが顔を出していた。
たらの芽はこれからのようである。

くねくねの農道

最後の写真は、なんの変哲もない農村風景に見えるかもしれないが、このくねくね道がいい。
最近は、どこに行っても農道はまっすぐになっていて、こうした道も少なくなってしまった。

農道も人生もくねくねしているから味があるのだ。
この景観が末永く残ることを祈りたい。

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