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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2009-12-20

函館: 珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

前回に続いてヒマネタ。というよりも、今年の落ち穂拾いである。
11月に函館に行ったときに立ち寄った喫茶店。美鈴(みすず)コーヒーの大門店だ。

函館美鈴 大門店

函館に来るたびに、ここで1杯のコーヒーを飲むことにしている。
函館駅からすぐ。住所は松風町となっており、店の前を路面電車が走っている。
ふくよかなコーヒーを味わいながら、町歩きの疲れを癒しつつ、路面電車が走るのを眺める。
旅人冥利に尽きるというものだ。

函館美鈴 大門店

いまから数年前だったか、店の前を通りかかったときに、「おや、品のいい喫茶店だ」と思って入ったのが最初である。
あとで知ったのだが、函館美鈴の創業は1932(昭和7)年とのこと。北海道で一番古い老舗の喫茶店なんだそうだ。
今では道内の札幌、旭川、北見、稚内、室蘭だけでなく、青森、秋田や東京にも店があるらしい。

函館美鈴 大門店

大門店は豆の販売がメインとなっているようで、喫茶室のスペースは広くないが、落ち着いた色調で心がなごむ。
もっとも、あまりになごみすぎて、危うく帰りの列車に乗り遅れるところだった。

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コメント

私が気に入った喫茶店は、たいていが長続きしません。
もっとも、ゆったりと落ち着けて、あまり混んでいない店が好きなんですから、その時点で商売としてハンディがあるかと。

ただ、この函館の美鈴コーヒーは大丈夫だと思いますので、ぜひ一度いらっしゃってください。

いい店ですね。
こういう店を見つけるのが難しくなってしまった今日この頃。

松本に新しくできたお気に入りの喫茶店に毎週通ってますが、いつ行ってもお客さんが少なくて、消滅しはしないかと不安です。

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