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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2009-09-19

リグーリア山岳都市のネコ

 だらだらと続いた今年の夏のイタリア旅行の記事も、これが最後。
 リグーリア州の山岳都市で見かけたネコである。山のネコだが、もちろん山猫ではない。

トリオーラの豪奢なネコ

 最初の2枚は、海岸からバスで2時間近くも山に入った小さな村、トリオーラ で見かけたネコである。ネコの種類には疎いのだが、ペルシャ猫に似た豪奢な雰囲気を漂わせるおネコさまであった。
 夏でも雨が降ると涼しいくらいだから、冬は相当寒いのだろう。もちろん飼い猫である。

トリオーラの豪奢なネコ

 村じゅうの人におなじみなんだろう、塀の上にじっとしていたネコを見つけると、通りがかりの人が「よ~し、よしよしよし」とばかりに体をさすっていた。

 次もまたトリオーラの中心部で見かけたネコである。
 さきほどのとは打って変わってシンプルな装い。
 ちょっと理知的な感じで、何かこちらの考えを見透かされているような目つきが印象的だった。単に、見慣れないやつがきたというので、びっくりして目をまんまるにしているのかもしれないけれど。

トリオーラの理知的ネコ

 ちょっと昔の物語や映画に出てきそうな顔だちである。魔女伝説のあるトリオーラにぴったりのネコのような気がした。

 最後の1枚は、山岳都市というよりは、一般的な山村である イーゾラボーナ で出会ったかわいいネコだ。
 なかなか視線を合わせてくれなかったのは、シャイなのか単におびえていたのか。

イーゾラボーナのネコ

 静かな山村の小さな家であるが、家の前をきれいに飾っているところに、住んでいる人の人柄をしのばせる。

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コメント

でも、名前がないと変ですね。
やっぱり書き込んでほしいと思います。

そういえば、名前は「任意」って書いてありますよね。
名前を入れずに書き込んでみました。作者の駄菓子です。

それにしても、このネコ、後ろ姿が笑っちゃいますよね。
実は、こちらを振り向いた写真も撮ってあるんですが。

各猫の写真、映画のワン・シーンを見ているみたいですね。

それか、アニメ映画『銀河鉄道の夜』の実写版とか、、、(笑)

ここのコメント欄、名前は任意でいいんですか?

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