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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2009-07-26

チンクェテッレのネコ・その2 (やっぱりネコマンガ風)

 リグーリアのネコを見て感じたのは、人びとに大切にされているようだということである。
 というのも、人間が近づいてもおびえる様子が見られないからだ。

チンクエテッレのネコ1

 そのあたりは、シチリアとは大違い。シチリアでは、近づくのも難しいネコが多かったのだが、リグーリアでは「一応警戒はしているけれど、逃げずに済むならそうしたい」というスタンスなのである。

 だから、時間をかけてネコと「対話」をしていれば、あちらも警戒を解いてくれる。そして、いろいろと演技をしてくれるのだ。

 そうして何枚も撮っていると、どうしても「ネコマンガ」風になってしまう。

 今回も、チンクエテッレのネコである。2匹とも前回と同じく、船着場のない唯一の村、コルニーリャで見かけたネコである。適当にせりふをくっつけて楽しんでいただきたい。

チンクエテッレのネコ2-1   チンクエテッレのネコ2-2   チンクエテッレのネコ2-3   チンクエテッレのネコ2-4
 

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コメント

ikeさんのコメントがついてから、次の記事を書こうと思っていました……ウソ。次のネコもせりふを考えてください。
それにしても、よくなめるネコです。そういえば、「なめネコ」ってのがいましたね。あ、あれは、意味が違うか。お呼びでない……。

1 あ~、忙しい、忙しい。
2 せっせ、せっせ、と。
3 あ、あんたヒマでしょ。
4 こっちは忙しいんだから。

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