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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2009-03-08

長崎のネコ

 坂道で自動車が入ってこないとなると、そこはネコの天国である。
 それはイタリアも日本も同じ。

坂道のネコ1

 まずは、天神町で見かけたネコ。
 階段を上っているところを呼びかけると、こちらを振り向いてくれた。
 きりりとした目つきがりりしい。

坂道のネコ2

 次は、やはりその近くの階段で見つけた三毛のネコ。
 階段の途中から溝に降りていった。
 溝にはまってしまったわけでもないだろうに、なぜかそのあたりでうろうろしていた。

浦上天主堂のネコ

 最後は、浦上天主堂で見たネコ。
 天主堂の裏、十字架をかかえる少年の像の下で、これまた彫像のように微動だにしなかった。

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コメント

アトムズさん、こんにちは。
車が通らない町は、ネコにとって安らかに暮らせる場所なんでしょうね。
なぜか、ネコとは心が通じ合います。

あら?こんな記事があったんですね。見逃していました。
長崎も猫が多いのですね。
しかし、用心深い猫にここまで近づき、
猫の表情迄捉えられる駄菓子さん。尊敬に値します。

うぬぬ、見透かされていましたか。
前回の最後に予告を書こうとも思いましたが、必要ありませんでしたね。
やっぱり日本のネコは言葉が通じるためか、イタリアネコよりも肉薄できました。

細くて曲がりくねった坂道。
次か、次の次かは、きっとコレが来ると信じてました。
やはりネコ天だったんですね。

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