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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2009-01-07

サルデーニャのネコ

 恒例のイタリアのネコ写真である。
 まずは、旅の前半で出会ったサルデーニャ島のネコたち。

ボーザのネコ、その1

「サルデーニャのネコ」と偉そうにタイトルをつけたが、最初の3枚は、すべて北西部の町、ボーザの旧市街で撮ったものである。

ボーザのネコ、その2

 めったに車の通らない、旧市街の頂上あたりで、つかの間の晴れ間のもと、のんびりと日向ぼっこをしていた。
 3枚目の写真は、そこから少し降りたあたり、やはり旧市街のなかにいたネコである。

ボーザのネコ、その3

 同じ地中海に浮かぶ島でも、シチリアのネコはずいぶん人を恐れていたように見えたが、ここサルデーニャのネコたちは人間が近づいても臆することなく、堂々としていた。

 最後の1枚は、おまけ。
 1990年の旅での写真。サッサリの旧市街をぶらぶらしているとき、窓際にちょこんと座っていた美人ネコ。

サッサリのネコ

「美人ネコ」と書いたが、メスかオスかは確認していない。でも、メスのような気がする。
 いまもご存命ならば、かなりのご高齢であろう。

 残念ながら、今回はサッサリの旧市街を歩く時間があまりなかったので、ネコに出会うこともなかった。そして、この家がどこにあるのか、あの迷路のような旧市街のなかにあっては定かではない。

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