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2008-11-16

神保町「ミロンガ」のケーキセット

 急に寒くなった東京の町だが、いきなり厚着になる決心がつかないうちに、見事に風邪をひいて寝込んでしまった。
 これは風邪をひく直前に、神田神保町のタンゴ喫茶「ミロンガ」で注文したケーキセット。

「ミロンガ」のケーキセット

 ミロンガは、以前にもこのブログで取り上げたことがあるが、一日中アルゼンチン・タンゴが鳴っている喫茶店である。場所は、書泉グランデの裏、靖国通りに並行する裏道である。
 タンゴが好きだというと、10人中9人は、「踊るんですか?」という反応を見せるが、そうではない。オルケスタ・ティピカ・ビクトルやフランシスコ・カナロ楽団の演奏、カルロス・ガルデルやアンヘル・バルガスの歌をしみじみと聴くのである。
 なんといっても、キンキンシャリシャリの超高音やドンドンボコボコした超低音がないために、心安らかに聴けるのがいい。真夜中の仕事のお供にも最適である。

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コメント

ミロンガ・ユドーフ、じゃなくてミロンガ・ヌオーバは、スペイン語で「新しいミロンガ」という意味だから、文字通りですね。
向かって右側に、新しい部屋ができて、定員も倍くらいに広がりました。
ぜひ、1920年代のタンゴを聴いてください。

先日、ミロンガが話題になって、経営者が変わって名前も変わったよねぇ、などと言っていたのですが、3人いて誰も思い出せず、ミロンガ・ドワーフだのミロンガ・ユドーフだの言ってました。ミロンガ・ヌオーバでしたね。最近、会話の中で一度は何かを思い出そうとして、目が宙をさ迷います。

タンゴの歌ってあまり聞く機会がありません。今度ミロンガに行ってみますかね…

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