2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

« 『芸術新潮』2008年1月号「ブルーノ・ムナーリ入門」 | トップページ | 浅草の喫茶店「マウンテン」 »

2008-10-12

都バス・大塚車庫

 地下鉄丸の内線茗荷谷駅近くにある都バス大塚車庫。
 きのう、母校の創立120周年記念祭に出かけた帰りに通りかかった。

都バス大塚車庫

 周囲の建物はすっかり変わってしまったけれど、ここだけは30年前とほぼ同じ。
 春日通りに都電が走っていたころから、この姿のまま。もちろんバスは新しくなり、建物の外壁も白く塗り直したみたいだけど。

 このすぐ東側では、茗荷谷再開発計画だとかで、更地の上で建設機械が動いている。通りの向かいにあった同潤会大塚女子アパートメントハウスも、かなり以前に更地になった。
 車庫のあるこの広々とした土地も、かなりの地価になることだろう。はたして、5年後にはどうなっているだろうか。

« 『芸術新潮』2008年1月号「ブルーノ・ムナーリ入門」 | トップページ | 浅草の喫茶店「マウンテン」 »

東京ぶらぶら散歩」カテゴリの記事

鉄道、乗り物」カテゴリの記事

コメント

Mizoさん、こんばんは
この車庫だけ、エアポケットのように空間が残されていますよね。
30年前に通ったときに、すでに古めかしく感じられたのですから、今じゃもう骨董品ものだと思います。

いやここは毎日通っているところですわ。
跡見の新校舎も背景に写っていますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『芸術新潮』2008年1月号「ブルーノ・ムナーリ入門」 | トップページ | 浅草の喫茶店「マウンテン」 »

フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

広告


訪問者数(重複なし)


  • 累計
    今日
    昨日