2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

« 『国鉄風景の30年』から(その2) | トップページ | 『私の日本地図』 »

2008-05-30

鶴見線・昭和と浅野

 風邪をこじらせてブログの更新もできなかったが、仕事はほどほどにやっていた。
 そんなある日、鶴見線昭和駅(神奈川県)近くのとある会社に行く用事ができた。
 昭和駅には駅員はいないが、こんなクラシックな装いの素敵な駅だ。
 このあたりは京浜工業地帯の中心で、工場ばかりが並んでいるけれど、この駅がちょっとしたオアシスのように感じるのは私だけか。
 まあ、これだけ工場が林立していると、それはそれでおもしろい車窓ではあるが。

鶴見線昭和駅

 次の写真は、同じ鶴見線にある浅野駅。駅構内で、線路が2方向に分岐しているので、2方面のホームが離ればなれになっているのがおもしろい。
 駅舎はプレハブ風のそっけないものだが、ホームをよく見ると、こうした昔の雰囲気が残っている。

鶴見線浅野駅

 ちなみに、駅名の昭和は近くにあった昭和肥料(現・昭和電工)の社名からとったもので、浅野は浅野財閥に由来している。確かに、もとは何にもなかった場所だから、そうした名前を付けるしかなかったのだろう。

« 『国鉄風景の30年』から(その2) | トップページ | 『私の日本地図』 »

ニッポン旅ごころ(東京、沖縄以外)」カテゴリの記事

鉄道、乗り物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『国鉄風景の30年』から(その2) | トップページ | 『私の日本地図』 »

フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

広告


訪問者数(重複なし)


  • 累計
    今日
    昨日