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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2008-03-29

金沢・武蔵が辻 今昔

 空襲から逃れて、昔のままの姿だと思われている金沢だが、行くたびに古い家が少なくなっているのに気づく。
 とくに、金沢駅から武蔵が辻に至る1キロほどの変化が激しい。
 そして、さらに武蔵が辻の交差点には、大きなビルの工事中である。

武蔵が辻

 すでに、今も新しい町のように見えるこのあたりだが、さらに2、3年もすると、すっかり変わっているんだろうなあ。
 そして、そこに隣接して、観光客でいっぱの近江町市場も姿を変えるに違いない。

武蔵が辻・近江町市場入口

 今は当たり前に見える風景も、2、3年後には記憶のかなたに去っていき、二度と帰らないのである。
 まあ、そんなヒマなことを考えている人はほとんどいないだろうけど。

安江町あたり

 最後のこの写真は,おまけショット。
 いまから約30年前の安江町付近。学生時代にたまたま撮った写真だ。武蔵が辻から100~200mほど金沢駅寄りの地点だと思う。いま、ビルやマンションが林立しているあたりだ。
 こうした町家はずいぶん少なくなった。こんな町並みを見たければ、高岡に行ったほうがいいかもしれない。

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