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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2007-09-25

糸満の町ぶらぶら

 さて、今年の春の沖縄旅行の続きである。
(こう書いておかないと、まだずっと行っていると勘違いする人が多いもんで……)

 本当は那覇から長駆、平安座島、伊計島などを巡るつもりだったのだが、前日の深酒が利いて早起きできなかった。どうも、沖縄滞在2日目というのは、二日酔いで思った通りの行動ができない定めになっているようだ。まあ、自業自得であるが。

糸満漁港

 そこで、バスで那覇から糸満に移動。町中をぶらぶら歩くことにした。以前も来たことはあるのだが、あまり時間がなかったので楽しむことができなかったのである。
 糸満ロータリーでバスを下車。近くの展望台に登ったのだが、これは二日酔いの身には苦しかった。
 ロータリーの南東側には、沖縄最大の門中墓があり、その巨大さに圧倒された(下の写真)。

幸地腹門中墓の入口

 近くを通過中の低気圧のおかげで、強い雨が降ったり止んだりしてするなか、次に、ロータリーの西側にある旧市街地、糸満漁港、市場をまわったのだが、雨の日中ということもあって、観光客はおろか、地元の人もほとんど歩いていない。
 もっとも、北側の埋め立て地にあるショッピングセンターあたりは賑わっているのかもしれないが……。

 昼飯を食べようと思ったが、開いているそば屋も見つからず、かといって那覇にまっすぐ戻るのもつまらない。内陸の東風平に行くバスに乗り、遠回りをして戻ってきた私であった。
 結局、この日もぶらぶらするだけで終わってしまったが、まあこれでいいんだろう。たぶん。

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