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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2007-05-26

奥会津の春・会津川口駅界隈

 会津宮下から約30分、会津若松から2時間かけて、只見線の列車は会津川口駅に9時40分に到着した。
 この駅の横は、写真でわかるとおり、すぐに只見川。下流にダムがあるために、満々と水をたたえている。

会津川口駅

 ここもまた、奥会津の交通の要衝で、ここからあちこちの山間の村に道路が分かれている。
 かつての川口村は、周辺の村と合併して金山(かねやま)村となり、いまでは金山町となっている。
 国道252号線沼田街道が走る駅前には、家々が建ち並び、それなりに賑やかであるが、金山町の役場や学校はそこから坂道をのぼった道沿いにあった。

金山町の町並み

 道沿いの古い民家は、どこもトタン屋根になっていたが、かつてはこれがみな茅葺きだったのだろう。そんな姿を思い浮かべながら、坂を上り下りした私である。
 さて、只見線はここから新潟県の小出まで通じているが、その区間は日に3往復のみ。次の列車は6時間後の15時30分である。さすがにそんなに待つほどヒマではなかった。

金山町の町並み

 一方、上りの会津若松行きは12時33分。3時間という時間を散歩と昼食でつぶそうと思ったのだが、駅付近に2、3軒ある食堂は、いっこうに開く気配がない。それならと、1駅分歩いて戻ることに決めた。

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