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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2007-05-03

富山ライトレールと岩瀬の町並み

 とうとう行ってきてしまいました。日本初の本格的LRTとも言われる富山ライトレール。
 JR富山港線の路線を活用したものとはいえ、車両も新鮮で駅の案内板もわかりやすくできていた。
 ゴールデンウィーク中とはいえ、車内は終日満員。終点の岩瀬浜で仮面ライダーのなんとかをやっていたためか、小さい子を連れた親子の姿が目立つ。

富山ライトレール

 ライトレール自体が目的の親子も多かったようで、あちこちで記念写真の嵐である。
 富山近郊の人にとって、ちょっとした遊園地の乗り物気分のようなのか。
 各編成で色が違っていることも周知の事実のようで、「今度は何色かな」なんてお母さんが子どもに話しかけているのもおもしろい。
 やっぱり、乗り物というのは、「乗ってみたい」と思わせる車両じゃなくちゃね。

岩瀬の町並み

 終点の岩瀬浜近くには、北前船が盛んだった時代にできた古い町並みがある(最寄り駅は東岩瀬)。
 富山港線時代には、どこに町並みがあるのかもわからず、途方にくれて帰ってきたが、今回は町のあちこちに看板がついていたので迷わずにいくことができた。
 その看板に、日本語、英語とともにロシア語が書かれていたのは、日本海貿易で栄えるこのあたりならではのことだろう。
 そうそう、「満寿泉」を作っている酒蔵が岩瀬にあるのも初めて知った。

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