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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2007-02-12

湯島の梅まだ咲かず

 世間は三連休というので、妻と二人で湯島天神まで足を向けることにした。
 不忍通りをゆくバスも、いつもに増して混雑のよう。天神下交差点にある甘味処は、店の外まで並んでいた。

 湯島天神もごったがえしており、露店も賑わっていたのだが、肝心の梅はまだまだという感じ。
 並ぶのが面倒だということで、お参りもせずに男坂を降りた不信心者の私たちは、昌平橋通りを南下して秋葉原方面に向かった。

湯島の看板建築

 その途中で見つけた看板建築7連発。
「これは見事」と言ってカメラを向ける私に、妻は「この前来たときも、同じこと言って写してたわよ」。
 ふーん、そうだったかなあ。
「いいんだよ。物忘れがひどくなるっていうことは、同じものを見るたびに、それだけ新鮮な気持ちで感動できるっていうことなんだ」と言い訳する私。
 そう、やたらに物覚えがいいと、かえって辛いことが多いんだよね。
 


看板建築の正面

 それはさておき、看板建築の正面上部にあるこの模様がにくい。何か意味があるのだろうか。
 ちなみに、湯島付近の1980年前後の姿と今とを対比しているホームページが、「湯島界隈」。
 あ、すいません。これは私が作ったものです。

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