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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-08-27

酔っぱらいで「抑止」

 週末の夜、山手線で家に帰ろうとしたら、御徒町でストップ。
 わが家のある駒込駅付近で、線路内に人が立ち入ったとのこと。私のするどい勘によれば、酔っぱらいに違いない。

 田端までの乗客が京浜東北線に乗り換えるなか、ホームに出てぼんやりと復旧を待った。
 そこで目に入ったのが、ホーム端に光る「抑止」の表示。ここ何十年も「運転席かぶりつき」なんてやっていなかったから、こんな表示が出るとは知らなかった。

「抑止」表示

 赤信号にすればいいじゃないか……と思ったところで、はたと気がついた。
 山手線は全線、車上ATC化されて、信号がなくなったんだっけ。いや、厳密にいえば信号はあるけれど、運転台に制限速度が表示される方式になって、線路脇の色付きの信号がなくなったのであった。
 でも、「抑止」とはね。決まった用語だからしょうがないけど、固いことばだよね。

 ちなみに、ここに写っている方は知らない人。最初に誤ってストロボをたいてしまったけど、それでも動ぜずに、2枚目に写したこの写真でも堂々と収まってしまった。
 念のため、顔をぼかしておきました。

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