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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-07-22

大塚駅から新大塚へ

 梅雨空の中、家の近所を散歩した。
 大塚というのは、かつては隣の池袋よりも繁栄していたというが、いまでは完全に逆転。
 駅舎もこぢんまりとしていて、ここ何十年も大きく変わっていない。

大塚駅

 さて、何も考えずに、ぼんやりと春日通りを南下。新大塚に向かっていくことにした。
 ここは、かつて都電16番が走っていた道である。私も中学1年生のときは、これに乗って通っていたのだった。
 だが、大塚駅前の道は広がり、煉瓦作りの車庫もいまでは集合住宅となり、昔の面影はない。

大塚の質屋

 と思っていたら、古い店がちらほらと道の左側に見えてきた。
 だが、同時に目に入ったのは、道路の拡幅予定図。この風景も、あと2、3年か。

新大塚

 そして、10分もしないうちに、新大塚の交差点に出た。ここは、地下鉄丸の内線の入口でもある。
 周辺の店は変わっているのだろうが、雰囲気は昔とほとんど変わっていないのが不思議。仕事に疲れた頭には、こうした刺激の少ない風景が心地よい。

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