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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-06-24

函館山ロープウェイ

 最終日は特急スーパー北斗に乗って函館に移動。
 仕事をしなくちゃならないので、奮発してグリーン車に乗った。
 だが、揺れる車内でパソコンを見るのは疲れる。だんだんと睡魔に襲われてしまい、肝心の大沼や駒ヶ岳あたりの車窓を見逃してしまった! 礼文華海岸あたりまでは起きていたのだが……。

函館山ロープウェイ

 そして、函館山のロープウェイに初めて乗った。なんとかと煙は高いところに登りたがるのでしかたがない。
 それにしても、昼間の函館山の静かなことよ。
 夜景で売り出してしまったから、昼間は人気がないのかな。こんな眺めがいいのに、理不尽なことである。
 かくいう私も、10年ほど前に某社の函館旅行に便乗し、バスに乗って夜景を見に来たことがあるのだが。 

宝来町の蔵づくりの家

 函館山のふもとにある元町あたりの美観地区も、初めてゆっくりまわることができた。
 やっぱり坂道と港がある町はいいね。
 この写真は、宝来町にある蔵づくりの家。写真の左側にもうひとつ蔵が建っている。
 現在は、「ひし伊」という喫茶店になっていた。アンティークショップにもなっているらしい。

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コメント

せぴあさん、こんばんは。
なんと、私かうろついている場所と、せぴあさんはかかわりが深いようですね。
函館は、いつもあわただしい滞在のことが多いのですが、今回はほんの少しゆっくりできました。
昔行ったときは、五稜郭駅前まで市電が走っていたのですが……。

こんにちは、駄菓子さん。

久しぶりに遊びに来ましたが、
多摩地区に住み、神田神保町に勤め、
オットが大阪単身赴任、ムスメが神楽坂に通う私は
日々駄菓子さんの描き出す風景の中で暮らしているようなものです。
お会いしたこともない方とはとても思えない・・・。
きっとあちこちですれ違っているんでしょうねー。

そして函館は、私が思春期を過ごした思い出深い街です。
五稜郭近くの中学校に通ってて、
大沼と駒ケ岳は遠足の定番でしたっけ。

坂と、「異人さん」ゆかりの建物と、海の香り、
港を見下ろす外国人墓地。
港町にはお約束の道具立てが今でもとても好なのは
この原風景があるからなんだろうな。
あー私も、強烈にあの街に帰りたくなりました!

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