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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-04-12

神田・昌平橋の夕暮れ

 夕暮れというのは、いつも見慣れた景色を、まるで違った姿に変えてしまうことがある。
 先週見た、この風景もそうだった。

昌平橋からの眺め

 ここ神田昌平橋の上は、もう何十回、いや何百回通ったかもしれないが、このときほど美しいと感じたことは初めてだった。
 神田川沿いに立つ、お世辞にも美しいとは言い難い建物を見て、20年ほど前に訪れた岡山県の平福を思い出した私である。
 奥に見える地下鉄丸ノ内線の鉄橋近く、桜の木が見える。ここに桜があることも、このとき初めて知った。

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コメント

岩倉使節団のエピソードは知りませんでした。
同じ水道橋でも、この写真の隣駅にある水道橋とスケールが違うなあ。
本文をマジメに書きすぎたので、ここでくだらないことを書いて中和してみました (^^;;

平福!いいですよねー。おいらも5年ぐらい前に一度行きました。桜といえば、今年は小石川後楽園に花見に行って、その時、神田上水の堰を見て、御苑(玉川上水)といいここといい、大事だから子飼に守らせたんかもしらんが、権力者は水をほしがるのかなぁと思って、ふとCasertaもそうだったよなぁと思ってたら、久しぶりに世界遺産でCasertaの水道橋を見て、とんでもない規模の違いに驚きました。ちなみに岩倉使節団も連れて行かれてるんですが、きっとたまげただろうなぁ(^^)

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