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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-04-28

三田を散歩

 白金にて仕事の打ち合わせのあと、高輪、三田あたりを徘徊……じゃなくて散歩した。
 このあたりは、山手線の内側では私がもっとも不得意とする場所である。
 わかやすくいえば、単にあまり歩いたことのない土地ということだが。

三田五丁目あたり

 さぞかし豪壮な邸宅ばかりなのかと思っていると、意外と下町と変わらない庶民的な家が建ち並んでいたりする。
 それでも、マンションが林立しており、地元の商店街もほとんどが壊滅状態であった。

三田四丁目

 それにしても、田町の駅のあたりが三田かと思うと、高台になったところもある。それをすべて三田という住居表示にしてしまったのは無理があるなあ。
 昔の地図を見ると、三田台町、北寺町、南寺町、三田功運町なんて名前が並んでいて、こちらのほうがよっぽどわかりやすいと思う。

幽霊坂

 ところで、港区は、沖積平野と洪積台地の境目にあるために、文京区と並んで坂の多い区である。
 そんな坂めぐりもまた楽しからずや。
 幽霊坂というおどろおどろしい名の坂道も発見。
 そして、魚籃坂、伊皿子坂なんて、何十年ぶりに歩いただろうか。

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