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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-02-01

山岳都市の階段路地

 山岳都市のなかを通る道は、坂道だけではない。公道が階段となっていることも多いのだ。

ティリオーロの階段道路

 日本でも、青森の龍飛岬には階段の国道もあるし、尾道の市内は階段だらけではある。
 まあ、あんな階段の道が、そこらじゅうにあると思っていただきたい。

 最初のうちは、うっとうしいと思っていた階段路地(階段道路)だったが、階段になっていない急坂を走って昇り降りして理解できた。
 あまりの急坂になると、ひざががくがくしてたまらない。
 むしろ、階段になっていたほうが楽なことに気がついたのだ。
 そんな目で見ると、狭くて急な階段路地も、味わいがあるように見えてくる。

サン・ドナート・ディ・ニネーアの階段路地

 こんな町にいると、バリアフリーもユニバーサルデザインもあったものではない。
 むしろ、毎日こういう道を歩いていたら、足腰が鍛えられて丈夫になるかも。
 でも、体が本当に動かなくなったら、さすがに困るだろうなあ。

 そして、山岳都市の町中で写真を撮ると、どうしても縦位置になってしまうのであった。

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