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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-01-13

中央線・国立駅

 水、木曜日と、仕事で続けて国立に行く用事があった。
 行く先は北口だったのだが、せっかくだから仕事が終わってから、いま話題になっている南口の駅舎にいってみた。

060113

 ここに来たのは十何年ぶりだろうか。とんがり屋根の駅舎を久しぶりに拝むことができた。
 立川までの複々線工事のために、この駅舎を取り壊すとか保存しろといった問題が起きているのは、新聞でもよく取り上げられている。
 また、国立駅南側の地区に、最近になって「風致地区」にそぐわない、高い建物や派手な色の建物が建ってというのも話題になっている。

 しかし、である。
 北側の地区はそんな規制はないんだろうなあ。北口の向かいに、こんな大きなマンションが建っていた。
 武蔵野の面影を残す土地に、ぽつんととんがり屋根の駅舎があったように記憶しているが、ずいぶん印象が変わったものである。

 駅前の古本屋で、「スリランカの悪魔祓い」(上田紀行、徳間書店)を購入。おもしろい! またスリランカに行きたくなった。

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