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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-01-03

富士見町に初詣

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 さて、イタリアから帰りしより、ぼんやりと過ごしてきた私でありますが、年も変わり、ようやく活動をはじめんとしています。

「明けましておめでとう」
 柄にもなくかしこまって妻に言うと、間髪を入れずに返ってきた。
「お年玉ちょうだい」
 ああ、この頭の回転と図々しさが別の分野で発揮されていれば、もっといい仕事ができただろうに……。

富士見町・ラグタイム

 さて、2日はその妻と千代田区富士見町にあるカフェ・ラグタイムに初詣。
 私より1歳年上のマスターの、ありがたき"後光"を拝む。

 とくに、ここ2、3年、後光に磨きがかかったようで、ありがたさもひとしおである。
 ちなみに、この店では、毎週木・金にジャズライブをやっているのだが、私がホームページでそのスケジュールを掲載している関係上、マスターはときに感謝の念を示してくれる。
 私はその後光を拝みながら、「今年は、ぜひ形あるもので感謝を示してほしい」と願うことにした。

 実は、この店が元旦、2日と開いているのは、近くにある東京大神宮への初詣客をあて込んでのこと。
 私たちとしては、ラグタイム初詣で用件は済んでいるのだが、ついでに東京大神宮にも詣でることにした。

 午前中は何百メートルもの列ができていたというが、いやはや、寒いのにご苦労様である。

東京大神宮

 私たちが訪れたときは、もう5時をまわっていたためか、行列は50メートルほどになっていた。
 
 妻は、「ご縁があるように」とかなんとかいって、5円を賽銭箱に投げていた。
 いまさら、何のご縁を求めているのだろうか。

 私は自営業でもあるし、こちとら江戸っ子である。5円なんてケチなことは言わない。
 奮発して大枚100円玉を賽銭箱に放り込んだ。

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