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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2006-01-27

バールは最良の情報源

 イタリアに行くと、いつも1日に数回はバールに行くことになる。
 コーヒー(もちろんエスプレッソ)が飲みたいときはもちろん、トイレに入りたいとき、水を買いたいとき、バールはなくてはならない存在である。
 それに加えて、今回はホテル情報を仕入れるのに役立った。

レッジョ・カラーブリアのバール

 イタリアのガイドブックにすら載っていない町で泊まるには、やはり地元の情報は役に立つものである。
 周囲の人たちが、ああじゃない、こうじゃないと考えてくれるのは、なんともうれしいものだ。

 ところで、コーヒー(もちろんエスプレッソ)の値段は、やはり南のほうが安かった。
 去年、フィレンツェの市内では、1杯1ユーロなんていう店があった。
 席について飲むと倍以上になるので、へたをすると日本の喫茶店より高くなってしまう。

 だが、南はだいたいが60チェンテージミ(0.6ユーロ)。日本円で80円くらいか。
 これならば、情報提供料も含めて妥当な線……いやかなり割安か。

 それにしても、イタリアに行くと、どんな小さな町にも必ずバールがあるのには、いつもながら感心する。
 毎日毎日、来る日も来る日も、同じような顔ぶれの親父たちが、同じような時間に顔を合わせて、同じような話をしている(たぶん)んだろうなあ。

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