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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2005-07-23

虎ノ門~麻布台界隈

 虎ノ門五丁目と麻布台一丁目の境あたりには、大きなビルに囲まれながらも、ごく普通の町がかろうじて残っている。
 22日の昼下がりにデジカメを持って、その界隈を訪ねてみた。
 当日は、永田町近くでの打ち合わせ。ずっと家にこもって仕事三昧だったので、久し振りの遠出(?)であった。
 その打ち合わせも午後1時半には終了したので、神谷町にある某店で、ベルギービールを飲みながら遅めの昼食をとろうと思いついたわけである。 

麻布台あたり

 地下鉄南北線の六本木一丁目から日比谷線の神谷町に行くには、ビルの間を縫うように作られた散歩道がある。まあ、それはそれで興味深いのだが、さらにその南側の虎ノ門五丁目と麻布台一丁目の境あたりには、ごく普通の町が残っている。

 六本木ヒルズの土地も、昔はこんなだったなあと思い出しながら、うろうろと逍遙したのであった。
 そして、案の定、ここにも森ビルを中心にした再開発計画があるらしい。小さなビルの壁に、再開発に反対する貼り紙を見つけた。

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