2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月の3件の記事

2005-07-23

虎ノ門~麻布台界隈

 虎ノ門五丁目と麻布台一丁目の境あたりには、大きなビルに囲まれながらも、ごく普通の町がかろうじて残っている。
 22日の昼下がりにデジカメを持って、その界隈を訪ねてみた。
 当日は、永田町近くでの打ち合わせ。ずっと家にこもって仕事三昧だったので、久し振りの遠出(?)であった。
 その打ち合わせも午後1時半には終了したので、神谷町にある某店で、ベルギービールを飲みながら遅めの昼食をとろうと思いついたわけである。 

麻布台あたり

 地下鉄南北線の六本木一丁目から日比谷線の神谷町に行くには、ビルの間を縫うように作られた散歩道がある。まあ、それはそれで興味深いのだが、さらにその南側の虎ノ門五丁目と麻布台一丁目の境あたりには、ごく普通の町が残っている。

 六本木ヒルズの土地も、昔はこんなだったなあと思い出しながら、うろうろと逍遙したのであった。
 そして、案の定、ここにも森ビルを中心にした再開発計画があるらしい。小さなビルの壁に、再開発に反対する貼り紙を見つけた。

2005-07-14

いまも残る「E電」

 すでに過去のものかと思っていた「E電」の呼び名。ところが、まだ残っていました。蒲田駅に。

蒲田駅のE電標識

 どうせなら、「国電」とか「省線」の名前を残しておいてもらいたいなあ。そのほうが、ずっと趣があると思う。
 えっ? 国有鉄道でも鉄道省でもなくなったからダメだって?
 でも、「国民電車」や「省エネライン」の略ということでいいじゃない。

2005-07-11

池上線・戸越銀座駅

 日曜日は、東急池上線・戸越銀座駅近くの知人宅を訪問。

池上線戸越銀座駅

 何十段もある階段を上る必要もなく、すぐにホームというのはうれしい。
 ホームに柵はできたが、あとは昔のままの駅という雰囲気。
 東京都区内では、いまやこんな駅のほうが少なくなってしまった。

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

広告


訪問者数(重複なし)


  • 累計
    今日
    昨日