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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2005-05-21

富山地鉄・岩峅寺駅の旅情

 富山市内で、ほたるいかの黒作りに、白えびのてんぷらを食べて宿泊。
 20日朝は、わけあって1時間かけて立山駅を再訪。片道1110円だから、富山地方鉄道にかなりご奉仕したことになる。

岩峅寺駅上滝線ホーム

 そういえば、泊まったのも駅前(というより駅上)の「地鉄ホテル」である。
 ちなみに、富山地方鉄道は地元では「地鉄」(ちてつ)と呼ばれている。

 さて、立山駅での用を済ませた後、まっすぐ富山駅まで引き返すのも芸がない。
 そこで、帰りは途中の岩峅寺(いわくらじ)駅で乗り換え、上滝線を使って南富山駅まで向かうことにした。

 それにしても、地鉄にはなかなか魅力的な駅舎が点在している。
 なかでも気に入っているのが、分岐駅のつくりである。
「駅を出てから分岐する」のではなく、分岐した直後(あるいは分岐しつつあるところ)に駅がある。

岩峅寺駅連絡通路

 まあ、もし乗る機会があったら、稲荷町、寺田、岩峅寺という3つある分岐駅を見てほしい。

 なかでも岩峅寺駅は、まるで30年ほど前の私鉄の情景を見ているような気がしてくる。

 鉄道模型ファンにはもちろん、建築好き、旅情派の旅人にもピッタリ……かな。

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