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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2004-12-16

六義園の紅葉

 年末進行の仕事が詰まって、外出もままならない今日このごろ。
 唯一のなぐさめは、ベランダから見える六義園(りくぎえん)の紅葉だ。

六義園の紅葉 マンションの2階のわが家からは、柳沢吉保がつくった天下の名園もまるで雑木林のように見えるのが難点。
 --そう思っていたら、知人に「まるで軽井沢じゃないですか」と言われた。

 なるほど、ものは言いようである。それ以来、東京にいながらしにして軽井沢の気分を味わっている。

 もっとも、単なる雑木林だとしても、東京の中心では贅沢な話である。まあ、だから高い家賃をがまんして払っているわけだ。
 マンション名を漢字で示すと、「ろくぎえんですね」という人がいるが、せめて東京に住んでいるならば、「りくぎえん」と読んでほしいものである。

 ちなみに、年末進行というのは、年末年始に印刷所が休みになってしまうために、出版物の締め切りが早まることをいう。とくに、週刊誌や月刊誌をかかえているライターや編集者はてんてこ舞いの時期となる。
 ほかにも、連休進行(ゴールデンウィーク)、お盆進行というものがあるが、やはり年末進行が一番キツい。

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