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著書

  • 『ひたすら眺めていたシベリア鉄道』(私家版)
  • 『日本懐かし駅舎大全』(辰巳出版)
  • 『鉄道黄金時代 1970s──ディスカバージャパン・メモリーズ』(日経BP社)
  • 『国鉄風景の30年―写真で比べる昭和と今』(技報堂出版)
  • 『全国フシギ乗り物ツアー』(山海堂)

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2004-12-08

新富橋あたり

 7日は新富町で打ち合わせ。
 その帰りに、新富町、明石町あたりを散歩した。
 戦争で焼け残った地域だけあって、銀座からすぐ近くにもかかわらず、古い町並みが残っていた地域だ。

新富橋の東側

 とはいえ、ここ数年で古い家は次々に建て替えられ、大きなビルやマンションが目立つようになってきた。
 それでも、まだところどころに、昔ながらの家を見ることができる。
 新富橋の東側もそんな場所の一つ。橋自体はたかだか30メートルの短いものだが、その東側には板壁の美しい舞踊足袋専門店「大野屋」もあり、かろうじて昔の雰囲気を偲ぶことができる。

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コメント

もうこの看板も懐かしいものになりつつありますね。
ちなみに、この店では、たい焼きを売っていました。
写真を撮るために、このあたりをうろうろしていたら、店の人に不審そうな目で見られてしまいました (^^;;

あの看板がとても懐かしいです~。
うちも両親が静岡の田舎で
小さな八百屋を経営していたので、
同じような看板がありました。
字体もそっくりです。
そして何故か看板にはコカコーラの広告。
ああ~、懐かしい!

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